塾生旬報



塾生旬報とは・・・

塾生総合研究所が発行している季刊雑誌(春・夏・秋冬の年3回)。
コンセプトは
「慶應を文化的な面でももっと刺激あふれる面白い学校にしたい!」
TAKE FREEなので、見かけたら是非一度手に取ってみてください。

バックナンバー公開中!


塾生旬報号別ページ

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塾生旬報vol.11
塾生旬報vol.10
塾生旬報vol.9
塾生旬報vol.8

塾生旬報の理念

本誌の目標は、慶應全体を『何か新しいモノが生まれてくる』学校にすることです。
現状として、どうも慶應生は保守的であり、「現状を発展させる」能力は突出しているものの
「現状をぶっこわして新たな世界観を提示する」能力は
早稲田・明治等に比べて著しく劣っているように思われます(もしくは目立っていない)。
そこで本誌は、雑誌という場において塾生に対し「新たなモノが生まれてくる」期待感を煽り、
また実際に生まれてきた「新たなモノ」をいち早く見つけ出し紹介し、
さらには「新しいモノ」を作り出す塾生の発表の場になることを目指しています。

塾生旬報の出来るまで

1.企画会議
毎週水曜日に行っている「例会」において、次の塾生旬報の企画会議が始まります。
インタビューに行きたい相手、載せたい記事などをみんなで出し合い、
ブラッシュアップし、編集長を中心に形にしていきます。

2.コンセプト・ラインナップの決定
ある程度ラインナップが決まってきたら編集長を中心にその号のコンセプトを決定します。
そして、記事全体のバランスを見ながら最終的なラインナップの決定をしていきます。

3.取材活動・営業活動
載せる記事が決まったら、実際に取材を開始します。
形はそれぞれで、チームでやる記事もあれば、1人で取り組む記事もあり、
また、実際に現地に赴いたり、インタビューに行ったり、
パソコン相手に部屋で黙々と作業をしたりとそれぞれがそれぞれのペースで進めていきます。
同時に広告主様への営業活動も行います。

4.記事作成
取材を終えたら、実際に記事の作成です。
記事ごとにチームがある場合はレイアウトを作る人、原稿を書く人、写真の撮影をする人など
それぞれが自分の仕事の結果を合わせていきます。
1人でレイアウトから原稿までこなす人もいます。
こちらもそれぞれのペースで完成を目指します。

5.記事完成~入稿
記事がある程度形になってきたら、
例会やネット上などを使って盛んに意見交換をします。
もっとこうした方がおもしろくなるんじゃないか、
読みやすいんじゃないかなどお互いが相手の記事を指摘し合い、
より高いクオリティーを目指します。
最後に編集長を中心とする編集部でチェックが完了したら、
いよいよ印刷所へ入稿です。

6.納品~配布
入稿するとさすがにみんな脱力状態になるのですが、休んでる場合ではありません。
納品までの数週間にポスターの設置、配布のスケジュールなどを決めておきます。
納品されると、日吉・三田で積極的に配布していきます。
読んでもらえなければ意味がないですからね。
皆さんも塾生旬報をぜひ手にとってみてください!