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塾総発行雑誌の歴史

リシュルートの歴史

リシュルート2002:
塾総発足以前に発刊された記念すべきリシュルート第1号。
表紙は現TBSアナウンサー青木裕子。(2002.4)

リシュルート2003:
塾総発足後初のリシュルート。(2003.4)

リシュルート2004:
科目数を大幅に増やし120ページを越える冊子に仕上がり、
慶應の履修情報誌史上初の背表紙がつくこととなる。
さらにこの年から表紙が代々のミス慶應という伝統がはじまる。(2004.4)

リシュルート2005:
革新的に読み物のページを充実させ、
塾生旬報の布石となったリシュルート。(2005.4)

リシュルート2006:
履修情報部分の充実を図り、掲載科目数が550を越えた。
この年から野球部注目選手のインタビューを掲載。(2006.4)

リシュルート2007:
さらなる履修情報部分の拡充のため、各学部扉ページを増強。
また、企画記事の「三田~日吉 最速来日選手権」が好評を博した。
表紙は現テレビ朝日アナウンサー竹内由恵。(2007.4)

リシュルート2008:
授業評価部分に授業の理解しやすさを示す「解りやすさ」の項目を追加。
さらに慶應義塾創立150年を祝し、インタビューを大幅拡充した。(2008.4)

リシュルート2009:
ついに掲載科目が600科目を超え、ページ数も200を突破。
さらに悲願の巻頭カラーまで実現した。表紙はタレントの本山華子さん。(2009.4)

塾生旬報の歴史

塾生旬報Vol.0:
心機一転現在のサイズ(A5)に変わってはじめての出版物。
表紙は2004年度準ミス慶應アリエンティ・サラさん。
塾生旬報インタビュー連載「挑発」シリーズの第1回として
クララオンライン社長で環境情報学部生(当時)の
家本賢太郎さんのインタビューを掲載。(2005.7)

塾生旬報Vol.1:
塾生旬報記念すべき創刊号。特集は三田お散歩ガイド。
「挑発」シリーズ第2回は現役慶大生Jリーガー都倉賢。
さらに慶應戦隊慶應レンジャーを初掲載。一部で謎の反響を呼ぶ。(2005.12)

塾生旬報Vol.2:
表紙は2005年度準ミス慶應佐藤有さん。
特集は慶早戦、「挑発」シリーズは「ソトコト」編集長の小黒一三さん。
慶應レンジャー第2話も掲載。(2006.4)

塾生旬報Vol.3:
スイカを配置した表紙ばかりが夏っぽいが、
就活特集は普通に“使える”渾身の仕上がり。
第二特集としてペットボトルレビューや、
慶應レンジャー最終回も揃えた濃い一冊。(2006.7)

塾生旬報Vol.4:
表紙をロックバンドAPOGEEが飾る、慶應のミュージシャン特集を軸にした号。
読みきり小説が好評を博した。
ミス慶應候補者直筆メッセージも掲載され、
なぜかヤ○オクに出品されたいわく付の一冊。(2006.11)

塾生旬報Vol.5:
表紙は2006年度準ミス慶應玉山民和さん。
特集はインカレのすゝめ、「挑発」シリーズはBEAMSの社長設楽洋さん。
いち早く芝共立キャンパスに潜入、復活した慶應レンジャーも掲載。(2007.4)

塾生旬報Vol.6:
表紙は「挑発」でも掲載の朝ズバッ!お天気キャスター根本美緒さん。
慶應のイケメンが勢ぞろいしたり、なつやすみを満喫したり、
食べたり脱いだりのテンション高めの一冊。(2007.7)

塾生旬報Vol.7:
表紙に“先生”に登場いただいた秋一色の号。
特集は他サークルの皆さんの力を借りて色々なものをススメてもらった。
「挑発」シリーズは歌舞伎役者の市川右近さん。ミス慶應候補も掲載。(2007.11)

塾生旬報Vol.8:
表紙にミス慶應2007の藤井みゆさんと日吉に開通したグリーンラインを起用。
グリーンラインは特集でも扱い、沿線ガイドを敢行した。
他に新小中一貫校への潜入企画、マンガで復活を果たした慶應レンジャーも掲載。(2008.4)

塾生旬報Vol.9:
Vol.0から数えて通巻10号目の今回は、ついにオールカラー化。
慶應カラーなどの魅力に迫った特集「KEIO DESIGN 2008」などカラー化を活かした
記事が盛りだくさん。「挑発」はNPOカタリバの今村久美氏。(2008.7)

塾生旬報Vol.10:
記念すべき塾生旬報・第10号は赤いチェックの表紙が目印。
毎年恒例のミス慶應候補グラビアや就活特集、祝オールカラー・慶應レンジャー最終回に
加えて、「挑発」はマクロス監督の河森正治さんなど、超豪華仕様の一冊。(2008.11)

塾生旬報Vol.11:
表紙は2008年度準ミス慶應の小川恵理子さん。
「私がサークルをやめた理由」を特集したり、慶應生がセンター試験に敗れたり、
春号ながらやたら現実的な一冊。「挑発」は俳優の別所哲也さん。(2009.4)

塾生旬報Vol.12:
表紙は夏真っ盛りな大輪の向日葵。
教員にインタビューしてみたり、家で二郎を作ったり、パンツを特集したら学事から怒られたり、
ちょっとおイタな一冊。「挑発」は染の聚楽代表、二代目高橋泰三氏。(2009.7)

塾生旬報Vol.13:
不思議なお面の2人が印象的な秋号。全面写真を表紙に採用したのは今号がはじめて。
特集タイトルが「ディスティネーション カワサキ」だったり、一女が銀杏伝説に立ち向かったりと、
なんだか切ない秋にぴったりの一冊。「挑発」はTBSアナウンサー赤荻歩さん。(2009.7)

その他の雑誌の歴史

Dash!KEIO 2008Spring:
慶應義塾創立150年を記念し、慶早戦を盛り上げるために作られた一冊。
野球部主将やエースのインタビューの他に慶早戦用語集などを揃え、
ビギナーからマニアにまで好評を博した。さらに、塾総神宮デビュー!(2008.5)

CANPASS×CAMPUS 08:
「現役慶應生による、受験生のための情報誌」というコンセプトで作られた
受験生・高校生向けのフリーマガジン。現役ならではの視点で大学生活を紹介している。
SFC・三田・日吉のオープンキャンパスに来た受験生たちに配られた。(2008.8)

リシュナビ2009:
リシュルートを新入生に紹介する方法が少ない!という事情から生まれたフリーペーパー。
名前はリシュルート・ナビの略。履修登録の方法と合わせてリシュルートの使い方を解説している。
オリエン期間中の日吉キャンパスで配られた。(2009.4)

CANPASS×CAMPUS 09:
昨年よりパワーアップして「現役慶應生による慶應情報誌」をコンセプトに作られた
受験生・高校生向けフリーマガジン。塾生アンケートを載せるなど現役ならではの視点で
“慶應”生活を紹介している。本年もオープンキャンパスで好評を博した。(2009.8)

過去の雑誌

Lish Vol.1:
 塾総発足後初の出版物。
 サイズはA4で塾生旬報と比べるとずいぶん薄く、
 イメージ的にはR25のような感じだった。
 現・西武ライオンズで当時野球部のエースだった
 長田秀一郎投手のインタビューなどを掲載。(2002.10)
Lish Vol.2:
 表紙にリシュガールズ(3人組)を採用。
 メンバーには現フジテレビアナウンサー遠藤玲子の姿も。(2002.12)
Lish Vol.3:
 4月発刊だったため新入生向けの記事がメインのLish。(2003.4)
Lish Vol.4:
 吉野家をバラすという記事が一部で大好評を呼び、
 その噂は遠く早稲田大学まで轟くこととなる…。(2003.7)
Lish Vol.5:
 Lishからの脱皮のきっかけとなりはじめた一冊。(2003.11)
Lish Vol.6:
 表紙は2003年度ミス慶應福澤見菜子さん。
 ひよねこ(日吉に生息する猫のこと)のインタビュー(謎)や、
 塾総初代代表のインタビューなど掲載。(2004.4)
Lish Vol.7:
 表紙のカッコよさが秀逸と評判の一冊。
 この一冊をもってLishの歴史は幕を閉じる。(2004.7)