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内海信彦展覧会取材記事
去る4月26日、神保町にて塾生旬報vol.8挑発にご登場いただいた内海信彦さんの
美学校 内海信彦 絵画表現研究室 2007年度中間発表展「室外写生」展が行われました。
4月21日から26日に文房堂ギャラリーにて行われたこの展覧会には、
内海さんの作品もそうですが、研究生の皆藤将さん、丸山光祐さん、柳川たみさん、
飯田将平さん、徐正教さん、大島周史さん、生盛葉子さんの作品が展示されていました。
小雨のぱらつく天気とは裏腹に展覧会は終始心地よい雰囲気に包まれており、
一つ一つの作品をじっくりと見ることも、作品を制作されたご本人とお話することもできました。
今回の展覧会を逃してしまった方のために、上記のみなさんの中で、
皆藤さん、大島さんが出展することになっている展覧会のお知らせがあります。
7月7日から19日まで銀座のギャラリイKで開かれる「日本コラージュ2008」です。
期間中にはこの展覧会に関連したイベントも催される予定だそうです。
予定では7月12日(土)に内海信彦さん(映像)と内田輝さん(サックス)でライヴイベントを、
鈴木謙介さん(社会学者)と内海信彦さん(美術作家)が対談を行うことになっています。
くわしくは下記ギャラリイKホームページヘ。
時間を作って、行ってみることを強くおすすめします。(取材・文責 小松英里奈)
ギャラリイK
http://homepage3.nifty.com/galleryk/
(写真解説)
写真提供:皆藤将さん
写真1:手前の作品 皆藤将「銀の箱を並べたもの」
奥の作品 内海信彦「inner scape 2006 : autopoietic multiverse」
写真2:左から、丸山光祐「モノの創られゆく過程」、柳川たみ「森」、
飯田将平「現代地図」、徐正教「点・界」












